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「インテルCentrnoプロセッサー・テクノロジー」で広がる世界

小型ノートパソコンを持って初夏の鎌倉を遊ぶ

子供たちが巣立ち、また夫婦だけの時間が始まった。 そこで、新婚時代以来という鎌倉への小旅行を計画。 荷物の中に、最新型のノートパソコンを入れて、初夏の鎌倉を散策した。

Chapter1 「サライ世代」の新パソコンライフ

さあ、パソコンを家から連れ出そう

パソコンを日常の道具として使いこなす「サライ世代」が増えてきた。
インターネットやメールにとどまらず、自分のホームページやブログ(日記風の簡易ホームページ)を開設するなど、積極的にパソコンを活用している。千葉県在住の宮川紀之さん(67歳)と千恵子さん(66歳)も、パソコンを日常生活に役立てている「サライ世代」のご夫婦だ。紀之さんは、1990年代初頭からパソコンを使い始めた。数々の機種遍歴を経て、現在はデスクトップ型とノート型の2台を所有して使い分けている。
自宅には無線LANを設置して、家中の色々な場所で、インターネットに接続できるようになっている。

「インテル・セントリーノ」が搭載されたパソコンなら、LANケーブル(上)やAC電源を外しても(下)、快適にネットができる。

自宅のベランダでインターネットを楽しむ。自宅に無線LANの環境があれば、家の色々な場所で高速のインターネットとつながる。無線LAN機器の設置は簡単だが、業者に頼むこともできる。

旅先で情報収集できるから便利

そんな宮川さん夫妻が、今年になってからノート型パソコンを新調した。その基準になったのが、ある程度の画面の大きさを保ちつつ、持ち運びに便利な軽量タイプ、かつ、バッテリーの保ちがよい機種というものであった。
「夫婦で旅行することが多く、旅先でインターネットができたら、現地の情報収集にも便利かと。それに、軽量タイプですと、リビングや寝室、ベランダなど気軽に持ち運びができます」(紀之さん)そこで選ばれたのが、「インテルCentrinoプロセッサー・テクノロジー」が搭載されたノートパソコンであった。
「インテルCentrinoプロセッサー・テクノロジー」とは、パソコンの中枢を担うCPU(中央演算装置)を中心とするシステムの総称で、
ノートパソコンの高性能化に欠かせない装置となっている。
また、消費電力が低いので、充電だけで長時間の駆動が可能である。

高性能のノートパソコンも小型・軽量化が進み、ショルダーバッグに入れても負担にならない。写真のパソコンの重さは、約1.2kg。ケーブルを外して広がる世界インテル・セントリーノで初夏の鎌倉を遊ぶ

Chapter2 いよいよ旅先に到着…

インテル・セントリーノで初夏の鎌倉を遊ぶ

  • Chapter1 「サライ世代」の新パソコンライフ
  • Chapter2 いよいよ旅先に到着…
  • Chapter3 旅が終わってもお楽しみはこれから!

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