FXを取り扱う会社が日本にも急増し、利用者にとっては、それぞれのサービスの特徴を比較しながら、さまざまな選択ができるようになってきています。そうした中、常に高い評価を得て利用者に喜んでいただくために何をするべきか。ガウ社長の頭の中には、先頭を走り続けるための次の戦略がすでにはっきりと描かれており、着々とその準備が進んでいるようです。



![]() |
山本モナ/昭和51年2月、広島・尾道市生まれ。平成10年、学習院大法学部卒業後、朝日放送入社。「朝だ!生です旅サラダ」などを担当後、報道記者として和歌山カレー事件、池田小事件などを担当。17年6月同社退社。現在は東京にてバラエティ番組、ラジオを中心に活躍中。趣味は旅行、ワイン、英語、イタリア語。 |
- モナ
- オンライン取引専業では、会社の顔がなかなか見えない面もありますが、ガウさんの会社はどんな風ですか?
- ガウ
- 私たちの会社は外国人が3分の1、残り3分の2が日本人で構成されていますが、ちょうどよい具合のミックスカルチャーになっていると思います。今は36名と少人数ですが、上下左右お互いの壁もなく、自由に意見をだしあったり、協力したりしています。
- モナ
- ガウさんは、現場が大好きな社長さんだという噂ですよ。(笑)
- ガウ
- はい、大好きです。(笑)私の信念として、グローバルでフェアなサービスであること、利用者が保護されることを大事にしていますので、これからも理念が徹底されるよう、私も現場にできるだけ顔を出し、全員で取り組んでいきます。また、少数精鋭にすることで、オペレーションコストの管理を徹底し、利用者負担をかけない方針で取り組んできました。こうした強みを生かして、さまざまな新しいサービスが提供できるようにしていきます。

- モナ
- お忙しい毎日でしょうが、お休みは取れていらっしゃるのですか?
- ガウ
- もちろん、取っています。(笑)メリハリをつけないとね。そうはいっても普段は何かと忙しいのですが、年2回の休暇は最低2週間ずつは取るようにしています。休暇中は海外に行くのですが、イギリスにいる母や、インドにいる父に会いに行くことも多いです。
- モナ
- ご家族を大切になされているんですね。奥様もヨーロッパの方だとうかがいましたが。
- ガウ
- 妻とはバンクーバーで出会ったのですが、結婚までは彼女がイギリスにいたので、ずっと遠距離恋愛でした。一生懸命、Eメールを書いたものです。今は彼女が日本に来てくれたので、休日は一緒にアウトドアで日本の自然を楽しんだり、スカッシュで汗を流したりしています。
- モナ
- 公私ともに充実されていますね。最後に、これからの取り組みについて教えてください。
- ガウ
- さきほどお話したようにミックスカルチャーな社風を最大限に生かして、これからもグローバルでありながら、日本のお客様や市場をきちんと見て、どうやったらお客様が安全に儲けることができるかを追求していきます。そして、そのために必要なよい商品を海外から積極的にもってくるつもりです。
- モナ
- それは利用者にとって嬉しいですね。具体的にはどんなことが進んでおられるのでしょうか?
- ガウ
- まずテクノロジーがどんどん進化していますから、特にお客様の安全性と利益に直結する部分でキャッチアップして、私たちも進化していきます。それから、これはまだ具体的にいえないのですが(笑)、海外で実績ある新しい商品の導入とお客様への啓蒙も含めた、これまでにないサービスと戦略を考えています。春以降の動きに期待してほしいですね。
- モナ
- そうですか、ではワクワクしながら次の一手をお待ちすることにいたしましょう。ガウさんのビジネスのますますのご発展を楽しみにしております。本日はありがとうございました。
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。


