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- ご当地検定をオススメする3つの理由 ~収入にもつながる
注目情報
ビジネスに役立つご当地検定
ご当地検定の先陣を切ったのは2003年に実施した博多っ子検定(博多商工会議所)と東京シティガイド検定(財団法人東京観光財団/東京商工会議所)。
ご当地検定が流行したのは、京都観光検定が実施された2004年頃。京都という随一の観光ブランドパワーに加え、遠隔地向けの通信講座やセミナーの実施が継続受験を後押ししてきた。
また、1級合格者が希望すれば京都産業大学に特別研究員として迎えられるなど、生涯学習として取り組んでいけることが大きな魅力となり、累計4万人以上の受験者を生み出している。
ビジネスにつながる検定もご当地検定の流行に寄与している。
ビジネスに役立つご当地検定として有名なものが北海道フードマイスター検定(札幌商工会議所)。認定者専用の求人情報、イベントでの講師依頼、更には開業希望者への資金相談などの支援制度まで提供される。
収入にもつながるご当地検定
今回の取材の中で収入につながる可能性を答えてくれた実施団体もあった。各実施団体から頂いた“ご当地検定を活かせる職種と収入例”を紹介する。
- 職種(収入例)
- 観光ガイド(2万円/日)
- バス会社添乗員(20万円/月)
- タクシードライバー(25万円/月)
- ホテルのコンシェルジュ(30万円/月)
- 飲食店従業員(20万円/月)
- 観光施設従業員(収入例未回答)
ただし、この収入例はあくまでも参考として捉えるべきだ。どんな職業についていたとしても、ご当地検定を通じて情報の提供者になることが収入アップや仕事の充実感といった豊かさにつながる。






