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- 飾り巻きずしインストラクター 川澄 健先生
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すし業界の常識を「CHANGE!」した職人
江戸前ずしの伝統技術「細工巻きずし」と房総地方の郷土料理「太巻き祭りずし」をもとに研究を重ねて生まれた「飾り巻きずし」。東京すしアカデミーの川澄健校長に芸術ともいえる「飾り巻きずし」の奥の深さを伺いました。
すし業界の常識を「CHANGE!」した職人

オバマさんの肌はアミ(小さなエビ)のつくだ煮を使用。髪は黒ゴマで、歯はかまぼこ。
オバマ大統領のイラストですか? 「実はこれ『おすし』なんです。初めてこれを作ったときは、シャリの分量やのり巻きの長さ、ネタの選択など、試行錯誤して大変でした」

アメリカ国旗を作成中。赤はマグロで白はイカの刺し身。長さは定規で測りながら作ります。
実際、普通の巻きずしと違い、のりの長さを測りながら分量を決める川澄先生。シャリの重さを量る姿は、おすし作りというよりもお菓子作りのよう。
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