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- フレアバーテンディングインストラクター 茂呂 俊文先生
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BARを楽しむ世界大会級のワザ
ボトルやシェーカーを投げたり回したりしながらカクテルを作るフレアバーテンディング。トム・クルーズ主演映画『カクテル』で日本でも一気に知られるようになったその技を極めた先生がいる西麻布のフレアバーを訪ねました!
BARを楽しむ世界大会級のワザ

ボトルを宙に放り投げ、背面でキャッチし、手の甲に静止させる技を組み合わせます。
ロンドンやラスベガスのフレアバーテンダー世界大会に出場している茂呂先生。さっそうと4本のボトルを回し始めました。ジャグリングのようにボトルを次々と空中に投げてナイスキャッチ! 映画さながらのフレアバーテンディングを披露してくれました。一体どのような練習を積んでこられたのですか?

違うボトルを手にした瞬間に重さと形を判断し、力加減を微妙に変えるのがコツ。
「始めたのは7年前の23歳の時。普通のバーテンダーだったので、店の営業が終わった深夜1時から翌朝8時ごろまで、実際にボトルを投げたり腕にのせたりして練習しました」。人に教わらずに、ご自身で努力されたという茂呂先生。

ネックが短いボトルもうまくつかめるようになるまで、とにかく練習!
「ボトルの“首”の部分(ネック)が短いものや、四角や球形のボトルはつかみにくいんです。投げたり腕にのせたりと練習していた時に、1キロ近くあるボトルが骨に当たったりして、腕や肩は青アザだらけでしたよ」
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