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- バルーンアート講師 犬飼 亜希子先生
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お母さんのために、心を込めてねじる先生
大道芸などでおなじみのバルーンアート。今ではクリスマスや母の日のプレゼントとしても人気です。今回の先生は主婦業のかたわら、バルーンアートのネットショップを始めた犬飼亜希子さん。作品が人気で、主催する教室の生徒も順調に増えているそう。その仕事場におじゃましてきました。
お母さんのために、心を込めてねじる先生

自宅の隣にある専用の仕事場。一年中バルーンだらけなのだとか。
そもそもバルーンアートを始めたきっかけは? 「以前、ガイドの仕事でカナダに住んでいたことがありまして、カナダってバルーンアートがすごく盛んなんです。パーティには絶対に欠かせないアイテムだし、お誕生日とか何かのお祝いなど、花束感覚でバルーンをプレゼントします。そんな文化を日本にも広めたくて」

「手荒れやつめ割れなどもバルーンを傷つける要因。指先のお手入れも大切です」
曲げたりひねったり、簡単そうにやってますが割れそうで怖いんですけど・・・。「もちろん割れることもありますよ。静電気が大敵ですね。アクリルの服を着てると静電気がたまりやすいから、わたしはいつも綿素材。うちはお布団なども綿素材オンリーです。そこは譲れません」

「花束のようにアレンジすることが多いから、お花屋さんの道具と似てますね」
4年前、犬飼さんがネット販売を始めたころ、同じようなお店は国内に数十軒でした。それが今では10倍ほどに増えているとのこと。「バルーンの素材はどのお店も同じものを使うわけですから、デザインと組み合わせのアイディアが勝負ですよね。例えば数字のバルーンなら6と0を組み合わせて“還暦のお祝いにいかがですか”とかね」
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