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- タコ焼き講師 河端 一志先生
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タコ焼きの味は素材3割、火加減7割!
タコ焼きといえば大阪。大阪の人の家には必ずタコ焼き器があるといわれるくらい、生活に密着した食べ物といわれています。そんな本場には、やっぱりタコ焼きを教える先生がいました。さっそくその技を拝見するため、大阪に飛びました。
タコ焼きの味は素材3割、火加減7割!

千枚通し1本で素早くひっくり返していく先生。「長さ20センチのものが一番使いやすいですね」
「タコ焼きのコツはズバリ火加減。どんなに高い粉やタコを使っても、それは味の2~3割でしかありません。残りは焼く技術。それをいかに高めて10割に近づけるかが私の仕事」。そうおっしゃる先生は年間100名以上の生徒さんに技を教えてきたプロです。

まずはタコ焼き機の鉄板を絶妙な温度になるまで温めてから、たっぷり油をひいていきます。
「意外かもしれませんが、焼きのコツは油のひき方。少ないと焦げたり、くっついたりするので、結構多めにひくのがポイントです。あとは鉄板の温度が大事。生地を流したときのジューッという音やにおいなど、五感で最適な温度を覚えることが大切です」
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